2010年03月10日

Euphorbia fruticosa

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イエメン原産。和名は、閃光閣。

ん〜、ぶっちゃけ小さいから何とも言えないんですが、これフルチコーサでしょうか?見た目はユーフォルビアっぽいんですが、フルチコーサってもっと稜がはっきりと角ばってたような気もするんですが・・・まぁ、某グランカクタスの佐藤さんは、名前聞くなり即答したので、フルチコーサということにしましょう。w

それにしても、ずんぐりむっくりしてて鋭い刺が生えてますね。攻撃力は、サボテンの強刺類並にありそうです。形からして、接木の土台なんかに使われそうですね。このフォルムなら、そこら辺の陶器製の鉢に植えて高値を付けて売っている花屋にもありそうな感じがしますが、繁殖が難しいのかな・・・。なんか、上半分が稜の増減がめちゃくちゃなので、これからどう育つか楽しみな子でもあります。

号外:アロエの実生容器について
posted by フォル at 21:11| Comment(3) | TrackBack(0) | ユーフォルビア