2010年03月09日

Aloe ferox

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南アフリカ原産。和名は、猛刺蘆薈、青鰐。

いきなり和名が難しい漢字ですね〜。モウシロカイ、アオワニと読みます。蘆薈は、中国でのアロエの呼び方です。
これは、昨年南アフリカのSilverhill Seedsから購入した種を撒いたものです。なぜか、普通のferoxのほかに限定で、ferox(candelabrum)と書いてあって、どうしても気になったので購入しちゃいました。

種の撒き時は、日本では4月〜7月ですが、取り蒔きが一番!ということで1月に蒔いたら、発芽率も大変良好でした。これ、特に加温とかしてないんですよ?それにしても(燭台)とは、どういう事なんでしょうね・・・花茎が燭台のようになるのかな。

ところで、この種は木のように育って葉が1mにもなるんですが、大きくなっちゃったら、どうやって冬越させよう・・・(-_-
posted by フォル at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | アロエ