2010年03月02日

Petopentia natalensis

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南アフリカ・ナタール州〜ケープ州原産。和名は、ペトペンチア・ナタレンシス。

画像の通り、葉の裏が紫色に染まる1属1種でガガイモの仲間です。全体も紫を濃くしたような渋い色で、根元のこの膨らみ具合が多肉好きとしては、堪らない魅力です。

調べてみると、ツル性らしいのですが、どう見ても普通に幹と枝が生えているようにしか見えないのですが、この枝っぽいところから急にツルが生えてくるんでしょうか?

画像では3枚付いている葉ですが、ブログに書くまでにポロっと2枚落ちて、今ではたった1枚の寂しい姿になってしまいました。まさか、これから休眠・・・!?土が乾いてたから、お水たっぷりあげちゃったなぁ。

そういえば、濾過一さんは確かコレお持ちだったような・・・
どんな風に育てればいいんでしょ?あせあせ(飛び散る汗)
posted by フォル at 20:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 塊茎・塊根植物