2010年02月05日

Gymnocalycium mihanovichii var. friedrichii cv. 'Hibotan:Edo-komachi'

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ウルグアイ原産の牡丹玉の色素変異体。和名は、緋牡丹:江戸小町。

接木サボテンは、色々とデメリットがあるので、自分でする以外は滅多に購入はしないんですが、この江戸小町は赤と黄色のコントラストが綺麗なのと、台木が緋牡丹としては珍しく袖ヶ浦に接いであるので、手に入れてしまいました。

緋牡丹がよく接がれている三角柱は、確実に数年後に台木の死が確定していて、台木の死で緋牡丹も同じ運命になるので、イヤなんですよね。

花が咲いたとして、牡丹玉や緋牡丹錦と交配すると、種は緋牡丹錦になる確率が高そうな気がするので、花のタイミングがうまく合ったらやってみたいですね。緋牡丹錦なら実生でも育つますからね〜。

緋牡丹が出ちゃったら、接いで助けてあげないとダメですが・・・(==
posted by フォル at 21:19| Comment(3) | TrackBack(0) | サボテン