2010年02月15日

Lithops salicola ‘Shinsogyoku’

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日本で生まれた園芸種。和名は、深窓玉。

李夫人の系統から生まれた園芸種で、学名もそのまんまなリトちゃんです。3号鉢にこれでもかぁ〜ってくらい、いっぱい詰まっちゃってますね。休眠前に大きい鉢に植え替えてあげないといけませんねぇ。

もうそろそろ、リトちゃんたちは脱皮するシーズンなので、本当はもうちょっと皺が寄っているはずなんですが、見る限りプリプリしてますね。もっとも、うちのリトちゃんたちの管理は、この寒空の中、昼夜外に出しっぱなしなので、脱皮は寒さのせいでゆっくりなんですよね。

しかも、不意に雨に降られちゃったりもしてるので、ヘタすると異常脱皮するかも。他のリトちゃんの中には、大変エロイ姿(笑)になっているのがいるので、本格紹介はもう少し脱皮が進んだ頃になるでしょう。・・・え?どんな感じにエロイと? いやいやいやいや・・・ご想像にお任せしますよ。-o-)>
posted by フォル at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | リトープス

2010年02月14日

Tylecodon buchholzianus

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南アフリカ、ナミビア原産。和名は、チレコドン・ブッコルジアヌス。

ふ〜む。面白い名前ですな。

チレコドン、ブッ殺すぞコノヤロウ

・・・すいません、言い過ぎました。
うちには、チレコドン属はこの1つしかいないんですが、このブッ殺・・・ブッコルジアヌスは、同属の中でも茎は細いスリムさんらしいです。冬型ということもあって、もう葉が残っている茎が少ないですが、この五葉松を連想させるような株姿は、結構好きです。

集めようにもついにスペースが限界を迎えてしまったので、実生で1種だけ挑戦です。春になったら、整理しないといけないなぁ。(==
posted by フォル at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の多肉植物

2010年02月13日

Euphorbia obesa

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南アフリカ・グレートカルー原産。和名は、晃玉、オベサなど。

いや〜。この株はスゴイですよね。
いわゆる仔吹きオベサなんですが、すっかり仔に占領されて親株が見えません。(笑)
これ、この後どう成長するんでしょうかね?仔が更に大きくなってから孫が出現?ちょっと想像できませんよね〜。
個性が強いうちの植物たちの中でも、異彩を放っています。

ところで、私はユーフォルビア集めてまだ日が浅いので、花を見ても良く分からないんですが、雄株と雌株ってどうやって見分けるんでしょう?
posted by フォル at 21:01| Comment(5) | TrackBack(0) | ユーフォルビア

2010年02月09日

Echinocactus moelleri

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北米、メキシコ原産。和名は、小平丸。

なんで2日連続でサボテンなのかというと、写真の通り私が栽培棚を整理中に小平丸の鉢をひっかけて落としてしまったからなのです。(ToT
幸いなことに球体にダメージは無く、太い根が裂ける程度で済んだので、裂けたところだけ清潔な刃物で切り取って、ルートンを微量とビスダイセンを切断面に塗って乾かしているとこです。

この種は、根が弱く接木で育てられるケースも結構あるので、回復にどれくらいかかるか分かりませんが、復活させたいと思ってます。接木で大きく樽型に育った個体はそれはそれでラブリーなんですが、やっぱり実生が良いですね〜。
posted by フォル at 21:23| Comment(4) | TrackBack(0) | サボテン

2010年02月08日

Sulcorebutia rauschii v. purpleus

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ボリビア原産。和名は、ムラサキラウシー。

これ以外にもラウシーはうちにあったのですが、ヤフオクで美品がお値打ち価格で出てたので、すかさずゲット。ぽこぽこっと2,3cmの球が群生するサボテンってコレがまた、なんとも可愛いんですよね。

しかも、これ大きい球の成長点をよく見てください。少し線のようになってますよね?これは、もしかして綴化したがっているのかな!?綴化したらエライ形に変化しそう。

これからが楽しみな一品です。^^
posted by フォル at 20:28| Comment(3) | TrackBack(0) | サボテン