2010年02月27日

Bowiea volubilis

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南アフリカ原産。和名は、蒼角殿など。

夏には、細かく枝分かれした姿が涼しげな蒼角殿です。わりと普及している品種なので、見かけた方も多いのではないでしょうか?寒さにとても強いので、偽海葱といっしょに氷点下の中、防霜シート1枚で過ごすの刑にしようかと思いましたが、部屋の中で匿っていたところ、2月だというのに蔓が40cmにもなってしまいました。

蔓を絡めるものが無いので、とりあえず伸びるままにしてますが、近々何かしないと収拾がつかなくなりますねぇ。根元のタマネギは現在のところ7cmですが、これも成長すると30cmにもなるバケモノらしいです。可愛いと言っていられるのも今のうちかも・・・
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2010年02月26日

Euphorbia sp.

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ユーフォルビア不明種。原産地も不明。

いわゆる札落ち品です。姿はご覧の通り、球形で大きさはピンポン玉くらい。う〜ん・・・ギムノカリキオイデス?ちょっと表面の質感が違うような・・・。でも、本物だとしたらスゴイ得をしたことになります。

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posted by フォル at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォルビア

2010年02月24日

Aloe brevifolia var. postgenita

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南アフリカ・ケープ州原産。和名は、姫竜山。

え〜。本日は、番組の予定を変更して袖に引っ掛けて根こそぎにしてしまった、姫竜山さんをお送りします。この子は、ISIJ新年大会の時に、濾過一さんのところから嫁いできた子です。強い子に育てるために、根を整理してインターバルを置いたあと、日中だけ冬の寒風に当てました。

もともとが緑白色のため、鮮やかな赤には染まりませんが、紅葉してグッとがまんの子をしてますね。でも、根っこは新鮮な証である黄色いのがちゃんと出てますね。気候がこのまま暖かくなっていけば、元の緑白色になるでしょう。さて、植え直さねば・・・
posted by フォル at 20:15| Comment(3) | TrackBack(0) | アロエ

2010年02月23日

Ornithogalum hispidum

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南アフリカ・ナマクアランド原産。和名は、オルニソガルム・ヒスピデュム。

この種は、葉に沢山の細かい毛が生えているのが特徴です。冬の寒さに少し当てたせいか、球根がサツマイモのような色に色づきました。緑の中に赤紫系の色って映えますよね。

この球は、既に分球が始まっていて、親球根の周りをぐるりと取り囲むように仔球根が出来ていてそこから小さい芽が出ています。しかし、この勢いで分球していったら、数年後はエライことになりそうですね。これ、お花はいつ咲くんだろう?
posted by フォル at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 球根

2010年02月22日

Huernia primulina f. crist

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南アフリカ・ケープ州原産。和名は、竜王角綴化、黄花牛角綴化。

綴化した部分を、切り取って差して発根させたものなんですが、半分ほど綴化するのやめちゃったみたいで、指の生えすぎた手みたいなことになってます。(笑)
手に入れたばかりなので、今はしっかりしてますが、謎の突然死させないように管理は要注意ですね。

サボテンでは、綴化したものは割りと安定していて、崩れたというのはあまり聞かないんですが、多肉は崩れやすいのでしょうかね。紅キリン綴化くずれというのも、見たことがあって、これも握りこぶしみたいになってました。(アトで調べたら紅キリン自体綴化するのは珍しいらしいです。手出しとけばよかったなぁ・・・)
サボテンの綴化崩れは、表に出てこないだけなんでしょうかね・・・
posted by フォル at 20:38| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の多肉植物